ガイド
AI で作ったサイトの公開・更新・お問い合わせについて、よくある問いに1ページずつ答えます。最初の段落が結論です。
Siteon は、AI で作ったサイトのためのインフラです。AI や手で作った静的サイト(HTML)に、ホスティング・お客さん(お店の人)が直せる CMS・お問い合わせフォーム・アクセス解析・AI エージェントからの操作(CLI・MCP)を足し、そのまま納品できる状態にします。
- AI で作った静的サイトにお問い合わせフォームを付けるには? Siteon の script を1行読み込み、いまある form に data-sitekit-form 属性を付けて、項目を schema.json で宣言するだけです。送信は保存され、お店にはメールと Slack で通知が届き、お客様には自動でお礼メールが返ります(サーバー・JavaScript・別のフォームサービスの契約は要りません)。作っている間はFree プランで動き、本番ドメインでは1サイト月500円からです。 答えを読む →
- v0・Bolt・Lovable・Cursor で作ったサイトを、安く公開して運用するには? AI ツールで作ったサイトを静的なファイル(index.html の入った dist/ や out/ などのフォルダ)として書き出し、そのフォルダを siteon deploy で公開します。Siteon の有料プランはホスティング・フォーム・お店の人の更新込みで1サイト月500円からなので、サイトを出し続けるためだけに生成ツールの有料プランを続ける必要はありません。ただし API ルート・データベース・サーバー側の描画など、サーバーが要る部分は Siteon のホスティングでは動きません。 答えを読む →
- 店主が自分でサイトを更新できるようにするには?(静的サイトに CMS を後付けする) お店の人に直してほしい箇所(文言・写真・お知らせの一覧)に data-cms 属性で印を付け、schema.json で宣言し、お店の人を Siteon の管理画面に招待します。お店の人がスマホで直すと、Siteon のホスティングなら15秒以内、いまのホスティングのままなら1分以内に全ページに反映され、サイトのビルドし直しは要りません。直せるのは印を付けた箇所だけなのでデザインは崩れず、本番ドメインでは1サイト月500円からです。 答えを読む →
- 広告 LP のお問い合わせを、流入元(UTM・gclid)つきで受けるには? LP に Siteon の script タグを入れ、フォームに data-sitekit-form を付けます。script が、最初に来たときと最後に来たときの utm_* パラメーター・gclid・fbclid と着地ページ・参照元を覚えておき、送信のたびにお問い合わせと一緒に自動で保存するので、hidden の入力は要りません。送信が成功するたびに Google タグマネージャーの dataLayer と document の sitekit:submit イベントに受付 ID つきで知らせるので、GA4 のキーイベントや Google 広告のコンバージョン(トランザクション ID で重複を除く)として数えられます。これらはどのプランにも入っています(本番ドメインでは1サイト月500円から)。 答えを読む →
- 制作者が、複数の客先サイトを1つのアカウントで納品・保守するには? 客先のサイトをすべて1つの Siteon アカウントに作り、作っている間はFree プラン、公開するときに有料プランにします。客先はそれぞれのサイトのスタッフとして招待すれば、中身の更新とお問い合わせの確認ができ、請求やほかの客先のサイトは見えません。有料のサイトの請求は月1回にまとまり(1サイト月500円から)、API キーを渡せば AI エージェントがどのサイトでも作成・schema の反映・公開・巻き戻しを行えます。 答えを読む →