できることと、できる人
どの手続きも、管理画面からご自身で行えます。人の手続きを待つことはありません。
| 手続き | できる人 | 場所 |
|---|---|---|
| サイトの契約をやめる(期末) | アカウントのオーナー・管理者・請求担当 | 管理画面「アカウント → 請求」 |
| アカウントの契約を解約する(期末) | アカウントのオーナー・管理者・請求担当 | 同上 |
| サイトを削除する | アカウントのオーナー・管理者 | 管理画面のサイト一覧 |
| データを書き出す | アカウントのオーナー・管理者 | 管理画面「アカウント」 |
| アカウントを閉じる | アカウントのオーナー | 同上 |
| 退会する(自分のログインを消す) | 本人 | 右上のアカウントのメニュー →「個人の設定」 |
契約をやめる(解約)
サイトごとに契約をやめるか、アカウントの契約をまとめて解約します。どちらも契約期間の終わりに切り替わり、それまでは今のプランのまま使えます。期間内なら取り消せます。最後の有料サイトをやめると、アカウントの契約ごと解約になります。
契約が終わったサイトは、Free プラン と同じ扱いになります。
| 解約したあと | |
|---|---|
| サイトの表示 | 止まりません |
| ホスティングで公開しているサイト | 配信は続き、検索エンジンにも載ったままです。ページの隅に小さな「Made with Siteon」のバッジが付き、上限は Free の値になります。新しい公開(deploy)も Free の範囲でできます |
| フォームの受付 | 本番のドメインからは止まります。開発用のドメインと siteun.com のサブドメインからは Free の枠内で受け付けます |
| 管理画面での編集 | 本番のドメインを登録しているサイトは止まります。HTML に書いた元の文言、または最後に公開した内容で表示されます |
| もう一度有料にする | 管理画面でいつでも申し込めます(新しい契約になります) |
いまのホスティングに置いたまま使っているサイトで、直した内容を残したいときは、解約の前に HTML へ反映しておいてください。
データの書き出し
アカウントのすべてのサイトのデータを zip にまとめてダウンロードできます。アカウントを閉じる前の控えや、ほかの仕組みへの移行に使います。
| ファイル | 中身 |
|---|---|
sites/<サイトID>/site.json | サイトの名前・許可ドメイン・プラン・schema・設定(Webhook の URL など秘密の値は伏せる) |
sites/<サイトID>/entries.json | 記事 |
sites/<サイトID>/values.json | 直せる箇所の値(言語ごと) |
sites/<サイトID>/tags.json | タグ |
sites/<サイトID>/submissions.csv | フォームのお問い合わせ(Excel で開けます) |
sites/<サイトID>/assets.csv と assets/ | 写真と動画(どの zip に入っているかは part 列) |
account.json・README.txt | アカウントの情報と、中身の説明 |
- 写真が多いときは、1GB ごとに zip を分けます
- 書き出しの作成は、数が多いと少し時間がかかります。できあがった書き出しは 7 日間ダウンロードできます
- ダウンロードには、もう一度本人確認が要ります。ダウンロード用のリンクは 15 分で切れます
- ホスティングで公開したファイル(HTML・CSS など)は含みません。 ビルドした結果は手元やリポジトリに残しておいてください
アカウントを閉じる
アカウントのオーナーが、本人確認とアカウント名の入力をしてから閉じます。
- 契約中なら、その場で契約を終えます(日割りの返金はありません)
- すべてのサイトが止まります(表示・フォーム・ホスティングとも
404)。API キーはすべて無効になります - 30 日間の猶予があります。この間、オーナーと管理者はログインして、データの書き出しと「閉鎖の取り消し」だけができます
- 30 日を過ぎると、記事・写真・お問い合わせ・ホスティングのファイルを完全に削除します
- 猶予のうちに取り消すと、すべてのサイトが戻ります。有料プランは戻らないので、すべて Free になります。独自ドメインやバッジの非表示を続けて使うときは、もう一度有料プランを申し込みます
- 請求の記録(請求書など)は法律で決まった期間残します。無料枠をもう一度受け取れないように、メールアドレスから作った照合用の値(元のアドレスには戻せない形)も残します
- 使っていたサブドメインは、90 日間ほかのアカウントでは使えません
退会する
自分のログインを消します。右上のアカウントのメニュー →「個人の設定」から、本人確認をして行います。
- どこかのアカウントで最後のオーナーのときは退会できません。 先にほかの人をオーナーにするか、アカウントを閉じます
- 退会すると、すべての端末からログアウトされ、届いていたログイン用のリンクも使えなくなります
- 書いた記事や、発行した API キーはアカウントのものなので残ります(API キーは、管理画面で「発行者は退会済み」と表示されます)
- 同じメールアドレスで登録し直しても、無料の枠はもう一度は付きません